上司に消耗するくらいなら、自分が成長しちゃえ!




俺の職場では、定期的に人事異動がある。定期的に人事異動があるということは、上司や同僚が頻繁に変わるわけで。例えば今の俺の上司が3年から5年、下手したら1年で移動になることすらある。そのうえ俺自身も人事異動がるので、今までに結構な人数の上司と一緒に仕事をしてきました。

どうも、社会人経験16年目に突入しましたあずきち(@azukichi79)です

それだけやってると、やっぱり色々とおかしな上司にあたるわけですよ。今までのワースト3をあげると。。。

  • ワースト3 言っている内容がふわっとしすぎて何を聞いてきているのかわからない上司(で、何が聞きたいの?)
  • ワースト2 何も判断できない上司(え、その判断俺がすんの?)
  • ワースト1 何言ってるかわからない上司(日本語が理解できない。一般的な話が通じない)

 

えと。。。結構なヤバイやつらでした。特にワースト1の人は、社内で誰もが認める変人でした。。。(なぜ役職につけたか謎)俺が唯一職場で怒鳴りつけた上司でした←(上司に怒鳴りつけるって(;・∀・))

 

世の中色んな人がいるんだなと思うわけなんですが、ふと自分が新人だったときに上司に抱いていたイメージと違いすぎることに気づいたんですね。俺の中では、上司ってのはなんでも知ってて聞けば応えてくれるものだと思ってました。

 

もしかしたら、今年入社したばかりの新人や2〜3年目のひとならまだ同じこと思ってるかもしれない。そんな人達に夢を壊すようなこと言うのかもしれないけど、上司っていっても大したことないなって思ったのでそのあたりをちょいと伝えたいなと思います。

上司だからといって自分より能力が上とは限らない

入社して数年も経てば、気づいてくることだと思うけど【上司=能力が自分より高い】とはならない。なぜならいまだに年功序列の職場だってたくさんあるし、昇進するために更に上の役職の人に取り入るのだけ上手い人もいる(それが能力といえばそれまでだけど)

 

つまり「仕事ができる」=「昇進する」の職場もあれば、「仕事ができる」≠「昇進する」の職場もあるわけだ。

「仕事ができる能力」と「上司としての能力」は実際違うけど、今回の記事はあくまで「仕事ができる能力」について書きます。

俺の職場は、後者なわけで上司に幻滅することがよくある。←

俺が社会人としてやってきたこの15年。決して長い期間とは思わないけど(もうこんなに経ったのかぁっていう印象)その中で色々な上司に出会ってきたけど、尊敬できるなって思えた上司ってのは後にも先にも1人だけ!(1人でも出会えただけもしかしたら幸せなのかもしれないな。。。)

その上司とは1年間しか一緒に仕事できなかったけど、俺の仕事に対する考え方に多大な影響を与えてもらった。今でもとても感謝している。

ありがとう!!その時の上司!!

これからそんな上司にまた出会えるとは限らないし、むしろ出会えない可能性のほうが圧倒的に高いと思う。

 

このままだと、上司に消耗していく一方だ。

上司に期待するな

そもそも上司に期待しているからダメなんだよね。上司だろうとも自分より能力が低い人ももちろんいるってことを認識する必要がある。きっとこの記事を読んでいる人はよく勉強している人だと思う。勉強しているからこそ、上司の能力に疑問を持っているんじゃないかな?

 

はっきり言うと、上司とはいえ全く勉強していない人はたくさんいる。もちろん自分の仕事の範囲なら最低限のことは知っているだろう。だけど、それ以外となると全然ダメな人がたくさんいる。

こんな上司はいないかな?

自分の部署の仕事だけは、わかっている。だけど会社全体の仕事の流れがわかっていない。本来なら、会社全体のことを把握した上で、自分の部署の仕事を回すべきなんじゃないかな?

 

会社全体の仕事内容がはっきりとわからない人に、どうやっていい仕事ができるのだろうか?不思議で仕方がない。つまり他部署が何をしているか全くわかっていない上司が多いんだ。

あずきち
え?そんなことも知らないの?今まで何年仕事してきたの?え?

ってなることがめちゃくちゃ多い!!(うちの会社だけかもしれんが)

じゃあ、どうする?俺の答えは【上司を使い倒せ!】だ

上司が仕事できるかどうかは置いておいて、上司の立場は有用です。たとえ部下である自分が意見を言っても、通らないのに同じことを上司が言ったら、あっさり通ったなんて経験はないでしょうか?

少なからずあると思います。それが立場というやつなんですよね。同じことを言っていても立場が違えば、結果も違う。日本の社会なんて、だいたいそんなもんです。これはどうしようもないので諦めましょう。

 

俺はそんな時、上司を使うということを思いつきました。自分が思っていることを人に伝えるために、上司を使うってことです。上司を使うって言うと聞こえが悪いですけど、上司自身が動かざるをえない状態に持っていきます。

いわゆる部下力ってやつです。上司を自分の思い通りに動かすんです。

部下力を発揮するとどうなる?

部下力を発揮して、自分の思い通りに動かせるようになるとどうなるか?まず、自分の仕事がものすごく回りだします。これはわかりますよね。自分の意見が通らなくても同じことを、上司が言って通るならその時間分短縮できますし、その短縮した時間分に他の仕事が回せます。

そうすると、周りからの信用がどんどん積み重なっていきます。そうすると自分の発言に重みが出てくるようになります。

どうやってやるの?

やりたいことはわかった。けど実際どうすりゃええねん?って思いますよね。

俺のやり方はこうです。

まず何が何でも勉強です。何を勉強するかですけど、会社の業態によって色々と変わってくるとは思います。だけど少なくとも自分の部署の仕事は覚えた上で、他の部署の仕事をできるだけ内容を把握するようにしましょう。その他空いた時間で、自分の成長となることを勉強すればいいと思います。雑学でも、自己啓発でもなんでもいいと思います。

あと、自分が何か困ったことや、わからないことは上司にすぐ聞くのではなくまず調べましょう。いわゆるクレクレ君にはなるなよってことですね!!イメージとしてはこんな感じ

その上で、仕事は120%の出来上がりを目指します。100%じゃダメです。120%ですよ。人間不思議なもので、100%を目指しても100%には絶対ならないようになってます。120%を目指して、やっと100%になるかならないかだと個人的には思います。

そこまでやって信頼を得るわけですね。信頼さえ得られれば、後は簡単。

上司に意見を言うだけです。「あずきちさんが言うならそうなのかな?」とそこまで思わせれば勝ちです!そこまでやりきりましょう!

そうすれば、自分の仕事がどんどん回るようになって時間に余裕も少しずつ出てきて、いいサイクルが回りだしますよ。

 

 

この記事を読んだあなたにはこちらもオススメ(^^)