子供のやる気?親のやる気?どっちも大事だって話だ




今日はね、子供のやる気を行動に結びつけるには、親のやる気も必要だよってお話。

 

前回、子供が受験するって話を書いたんだけどね。まぁみんな読んでると思うけどな。。。まさか読んでないことはないと思うけどな。。。

まさかな!!

読んでなかったら、先に読んでください。お願いしますっ!!!(土下座)

【中学受験】子供が塾行くってよ。

2017.03.02

 

本人が『勉強したい』ってやる気になったからいいかぁって思って、塾に行かせることにしたんだけどね。ふと、『どこまで本気なんだろう?』と不覚にも思ってしまった。

『自分の子がやる気になってるのに、子供を信じてあげられねーのか、あずきち!!』

なんてーお叱りもあるかもしれないけど。。。

 

そのとおりだ!!!←

 

 

 

『ん?今ざわついたな・・・?』

子供のことは信用してるけど、それとこれは別。なんでかって?だって俺自身そうだったもんwやる気はあるのは認めるけど、それが行動に結びつくのはまた別問題だと思うんだよな。

 

やる気があっても、見たいアニメやってたら見てしまう。親の目が届かないところでは、漫画の本を読んでいる。

でも、それって小学生なら当たり前なことじゃないかなって思う。まして今まで、勉強なんて大してやってこなかったんだからねw

 

子供のやる気を行動に移させるには?

じゃあ、どーすんだって話。子供のやる気があるうちに行動に移させるためには?どうしたらいいの?

今までみたいに、親が『勉強しなさい』って言っても、多分やらないだろうと。やるなら今までやってきただろうし、実際やってきてないんだからなw

そんなことを考えていたんだけど、ある本に『これは使えるッ』というか『やってみよう』と思える方法があったので、試しにやってみたらソッコーで効果あってビビったから、お伝えしようと思う。

 

その本が、過去記事でもちょっと取り上げたことがあるんだけど、『伝え方が9割』って本。

ちなみに過去記事はこちら↓↓↓

【超・初心者ブロガー必見】ブログを続けるコツ

2017.02.23

この本は記事タイトルの書き方を、勉強しようと思ったから買ったんだ。どんどん読んでいたら、なんと子供のやる気を出させる方法が書いてあった!!

 

『めっちゃタイムリーやーん!!子供がやる気になったこの時期に、俺がこの本買ってるとかすげー運命じゃねーか!!』と思ったかどうかは置いといて←

これは、一回試してみようってことで今日やってみたの。

子供にやる気を出させる方法

方法は、めっちゃ簡単!

魔法の言葉があり、それを言うだけだって。

すんごい怪しいww

 

この本に書かれている、魔法の言葉は『一緒に勉強しよう』です。

 

『ん?それだけ』って思いません?俺は一瞬そう思いました(一瞬だけね)w

だけど、ここまで本読んできて納得できることが多かったから、『物は試しにやってみよw』ぐらいの感覚でやってみようかとw

こんなんで、子供がやる気になるならめっちゃええやんって思ったのでw

実験

ってことで、子供には悪いが実験台となってもらおうw

とはいえ、一緒にやるにしても俺も勉強することがないと意味がないので、溜まっていた本(いわゆる積読ってやつ)を読むことにした。

実験内容:子供に勉強させてみよう

子供がTVで、アニメを見ている横から

あずきち
なぁ、おまえ今日勉強すんの?
あず子
んー?あと20分後くらい?
あずきち
おっ!えらいな。ほな、今日お父さんと一緒に勉強しよか?お父さんも一緒に勉強したいねん(´∀`)
あず子
えー?う~ん?ええわ~(やりたくない。。。)
あずきち
ファッ!!(°д°)

まさかの拒否!!

 

ええぇぇぇ・゜・(ノД`)・゜・

あずきち
なんで~?ええやーん?お父さんもあず子と一緒に勉強したいんや~一緒にやろ~?(一緒にしてくれないとブログのネタが。。。)
あず子
う~ん。じゃちょっと待ってて部屋片付けてくるから(ヤベェ部屋片付けてないから、お父さんに見られたら怒られる!!)

↑↑↑あず子のカッコ内は親父の勝手な想像w

 

実験方法:子供と一緒に勉強してみる

久しぶりに子ども部屋に入ってみると、ああ、そりゃあ俺をこの部屋入れられへんわwwwってくらいのごちゃごちゃ具合ww

まぁ、しゃあないかってことで俺は本を読んで、子供は机の上を片付けてから勉強することに。

 

実験時間

1時間後くらいに出かける用事があったので、実験のタイムリミットも必然的に1時間。子供の集中力を考えると妥当なところか。

実験結果

まず机の上の片付けをする必要があったんだけど、俺が本を読んでいる横で淡々と片付けていた。

勉強をそんなにしている暇はなかったんだけど、出かけるギリギリまでずっとやっていた。

考察

子供と一緒にやると、実は親にもメリットがあると思う。子どもが頑張っているのに親が、サボっている姿を見せるわけには行かないしな<(`^´)>

お互いに、集中しあえる環境になっていたと思う。子供はいつも以上に集中し片付けができて、勉強も集中してできた。俺は、子どもと一緒の空間にはいたけど、大して口出しはせずに子どもに任せてた。子供の自主性の成長を促すのにもいいんじゃねーか?と思った。

俺はというと1時間では、さすがに1冊読み終えることは不可能だったけど、結構読めたw

考察というよりは、個人的な感想になっちゃうけどメリットしか感じられなかったよw

 

まとめ

子どもにちゃんと勉強して欲しいっていうのは、どの親でも大なり小なり思うもの。俺はどっちかっていうと、あんまり言いたくない方w

子供に『勉強しなさい』って上から言っても、やらないのはみんな知ってるハズ。それなら、親が『一緒にやろう?』っていうのはすごく、使えると思った。

子供だけでなく、これはほかの人間関係でも使える方法だと思う。考えてみれば、自分ひとりなら面倒で、やらないことも『あたしもやるから一緒にやろう?』なんて言われたら結構やってしまうよな~って思った。

言葉で、人は動いたり動かなかったりする。

この本には、人を動かすためにの言葉の選び方が書かれています。

子どもだけじゃなくて、上司や友人にお願い事をする時に成功率を上げる方法。

好きな人をデートに誘う方法。

 

読んだことがない人は、ぜひこの本を読んで欲しいと思います(*´∀`*)

 

じゃあ今日はこの辺で

 

またな( ´ ▽ ` )ノ

 

 

あ、そういや、前回の記事で50記事達成してたw

そろそろAmazonほしい物リストを、作り出そうか。。。

100記事まで行ったら公開するつもりだから、みんなよろしくね←(・∀・)

 

 

 

 

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