夏の恒例行事【下鴨神社みたらし祭り】2017年も行ってきた!




あっついねー!梅雨も明けて、毎日夏ー!!!って感じ!

夏といえば夏祭り!!(結構強引)

毎年我が家では、下鴨神社で行われる【みたらし祭】に行ってます。

今年も早速、行ってきたのでレポりますね。

みたらし祭りとは。。。

そもそもみたらし祭とはなんぞや?って方のために。。。

みたらし祭りとは、京都の世界遺産【下鴨神社】で毎年、土用の丑の前後約5日間に行われるお祭りです。今年の開催は7月22日(土)から7月30日(日)までの9日間の開催です。

下鴨神社公式HP

ちなみに、参道は南から一直線に本殿に向かっていてその参道に夜店が並ぶので、夜店を楽しみたい方は南にある御蔭通(みかげどおり)から入るようにしましょう。

足つけ神事

お祭りと行ったら夜店!!

夜店って楽しいよね♪ただ高いけど

みたらし祭に行ったら、もちろん夜店もあります。

こんな感じで下鴨神社の参道には夜店がいっぱい並びます。

うん!テンション上がるね!!

りんごあめとか、唐揚げとか、焼きそばとか。。。

あ、俺ダイエット中やった(;・∀・)いかんいかんw

 

気を取り直して(夜店に後ろ髪)

あず子
夜店に来たんちゃうやろ〜!!足つけすんねやろ〜

 

はい、そうなんです。みたらし祭の目的は夜店ではなく!!

足つけ神事に参加すること!!

下鴨神社内にはみたらし池と呼ばれるめちゃくちゃつめた〜い池があって、このみたらし祭の時期だけそこに入ることができるんです!!

夏の蒸し暑〜いときに、痛いくらいに冷たい水に足をつけながら歩きます。

みんなこんな感じでいい気持ちで足つけてますw

足つけ神事を初めから

まず下鴨神社は参道に夜店が並びます。その夜店を横目にずっと突き進んでいくと楼門が見えてきます。

 

この楼門をくぐると、下鴨神社の本殿に向かいます。

みたらし祭って書いてありますね。

中に入ると、順路が書いてあるので迷うことはないですが、まず入ったらすぐ左のほうから回りましょう。

敷地の中央に建造物(なんて表現したらいいかわからん)があるのでそこを左回りで避けるように進みます。

すると、

こんな感じで、でっかく案内がありますのでちゃんと読んでから行きましょう。

書いてあるように、みたらし祭の日だけ池に入ることができますので1年に1回しかこのチャンスはありません。

ここで、靴を脱ぐ事になりますので、できればサンダルで行ったほうがいいかな?でもサンダルだと、参道の小石がサンダルに入って痛いので、お好みで。ちなみに俺は靴で行きましたw

 

ここで脱いだ靴は、ビニール袋に入れて持っていくことになりますが、ビニール袋もここでもらえるので安心です。

 

こんな感じでみんな裸足になります。その後お供え代300円を払って、ろうそくを1本もらいます。我が家は3人で行ったので3本。900円でした。

そのまま進むと、こんな提灯があります。ここで注意が一つ。今年は見なかったんですけど、毎年ここで転ぶ人がちょこちょこいます。ここが少し坂になっていて濡れているせいなんでしょうかね?

去年は俺も少しコケそうになりました。ゆっくり行けば転ぶことはないと思います。

この写真のすぐ先から、池になってます。池に入る前にズボンやらスカートはたくし上げる必要がありますので注意してください。特に女性はスカートでは行かないほうが無難だと思います。友人は何年か前に行ったときに、下着が丸見えになって恥ずかしい思いをしたそうですので。。。

大体俺が身長165センチくらいで、膝下くらいまで水に浸かりますので参考までに。

壁沿いに進むとろうそくに火をつける祠があります。ここで火をつけて消さないように進む必要があります。

ろうそくが消えないように、気をつけながら進むと。。。

この広い場所に出ます。ここの右手にろうそくを立てる場所があるので、棒からろうそくを外して立てます。

 

ここまで終われば池から上がります。池から上がったところで靴を履きます。

足が濡れているので、拭くためのタオルは必須です。。。まぁ、暑いのでほっといたらそのうち乾きますけどね。

 

靴を履けば、次にご神水を頂きます。ご神水を入れてくれた器がおいてあるので、勝手にとって飲みましょう。飲んだ後の器を返却するだけでOKです。混雑しないように「奥が空いてますから、奥へ進んでください〜」ってずっとアナウンスされてて。。。

あずきち
う〜ん、神社なのになんだかなぁ。。。?

と思ったのはここだけの話です。

こうやって返しておけばOKです。

このあと、足型を水に流したりしている人もいますが、俺はやったことがないので何してるかわかりません。

裏に願い事でも書いてるのかな?って勝手に思ってます。

 

ここまでで足つけ神事が終わりになります。

少しまとめると。。。

  • 靴を脱ぐことになるのでサンダル推奨(ただし参道の小石が挟まって痛いです)
  • 靴を脱いだ後はビニール袋くれるのでその袋に入れて行きます
  • 300円のお供え料でろうそく1本
  • 入り口の坂は滑りやすいのでゆっくりと
  • 水が膝下くらいまで来るので、まくりあげられるようなズボン推奨
  • 足拭きタオルないと乾くまで待たなきゃいけないので、必須かな
  • ご神水は勝手においてあるのを飲んで返却のところに返しておけばよし
  • 足型は何やってるかわかりません

 

 

 

あと水が冷たい!!

終われば夜店ターイム

足つけ神事も終わったことだし、夜店行かなきゃね〜。

そして、みたらし祭にきたら必ず寄るべきところがもう一つ!!

それが

 

ここ!!【加茂みたらし茶屋】です!!

ここで一つ豆知識。

【みたらし】って聞いたら、何をまず思う?

 

 

 

 

そう!みたらし団子!!だよね。

みたらし団子って実は、この下鴨神社が発祥の地だって知ってたかな?

諸説あるらしいけど、さっき紹介したみたらし池の泡を見て考案されたらしいよ。

みたらし団子の名は、京都市左京区下鴨の下鴨神社が行う『御手洗祭』が語源とされる。異説もあるが、境内(糺の森)にある御手洗池(みたらしのいけ)の水泡を模して、この団子がつくられたとされる。〜Wikipediaより引用〜

その当時考案された、みたらし団子は5つの団子のうち4つをつなげて、1つだけ離れたところに刺すというもの。実はその当時の形そのまんまで、この加茂みたらし茶屋では買えるんですよ。

わかるかな?焼いてるところなんだけど。。。一番上の団子だけ離れてます。

 

いや。。。ほんとはね、ちゃんと買ったやつの写真撮ろうと思ったんだけどね。。。ダイエット中だった。。。

 

ってことで買いませんでした!!偉いやろ!!褒めてくれ〜頑張って我慢してんから。。。

となると夜店全般も駄目か。。。まぁ仕方ないな〜

ちなみに、この【加茂みたらし茶屋】は実は下鴨神社のすぐ近くに店舗があります。祭りの時期だけ神社内に夜店を出しているので、祭りの時期以外はお店でも変えますよ。

食べログ 加茂みたらし茶屋

場所はこのあたり

近くに駅はないので、京都市バスで「下鴨神社前」が一番近いです。どうしても電車で行きたい方は、最寄りは京阪出町柳駅になりますね。大体1Kmくらいは歩きます。

ところが雨降ってきて。。。

夜店で食べるのは諦めて、色々見て回ろうか〜と思ってたら。。。

カミナリが!!あ〜こりゃまずいな〜と思ったので、すぐ退散することに。。。

 

 

実は、この後行くところがあったんだよね〜。むしろこの日の目的はそっちがメインw

毎年恒例のうなぎ!!

はじめに書いたように毎年みたらし祭りは、土用の丑の日の前後に行われます。

土用の丑の日と言えば。。。そう!!

うなぎだ!!

うまいよな!うなぎ。

俺が食べるうなぎは、絶対決まってるんだ。

実は、俺の友達が家族でやってる居酒屋が家の近くにあるんだけど、そこのうなぎがめっちゃうまいねん!

というかそのお店の大将が、うなぎに限らずめっちゃいい食材を使ってくれているので何食べてもめちゃウマ〜っていっつも思う!!

ほんとはね書きたくないんだけど。。。(客増えたら困る)一応掲載許可はもらってるので書いちゃえって思ってw

そのお店の名は。。

【居酒屋 えん】

です!!

家族でこじんまりとやってるので、めちゃめちゃ有名ってわけじゃないけどとても居心地がよく、美味しいものが食べられます。

そのくせ値段はめっちゃ良心的( ´∀`)

いいもの食べたら高いのは当たり前なのに、ここはリーズナブルな値段で出してくれる!毎年、俺はここでうなぎを食べることにしてるんだ!! それも天然モノをね!!

天然のうなぎが食べられるところなんてそんなにないよね。スーパーだとまずお目にかからないし。

まずはもう、見てもらおう!!

四万十のうなぎですよこれ!!それを1匹まるごと白焼きにしてもらってます。

こいつに塩を付けて食べると。。。たまらん。。。めちゃうま〜い!!

他にはこの日頼んだのはお造りの盛り合わせ!!毎回頼むんだけどねw

もう何も説明しません。

ただうまいです!!それだけですww

ほんとにうまいものしか出てこないので、オススメですけど。。。あんまり行かないようにね。。。?俺がいけなくなっちゃうからw

ホームページとかもないので、場所だけのせておきますね。

夜だけの営業です。不定休。ほとんどの日は営業しています。ごくたまに休むくらい。

 

 

この日は、お祭り行って足を冷たい水につけて、うなぎを食べに行ったというお話でしたw

じゃあな(^_^)/~