放射線?放射能?違いわかってる人どれぐらいいるのかなぁ

放射線と放射能って違うって知ってた?

 

 

放射能漏れって聞くとこわ~いよね?

じゃあ放射線漏れって聞くとどうかな?放射性物質漏れは?

 

『ん?一緒でしょ?』って思ってる人が、結構いるんじゃないかなぁなんて思うけどどうかな?

 

違いがはっきり分かる人って、なかなかいないと思う。

 

でもこれって、実は仕方ないことなんだよね。

 

なんでかって?

 

 

だってテレビや新聞でさえも混同して報道されてるからね。普通の人は違いなんてわからないと思うよ。

 

今日は放射能と放射線の違いについて書いてみます~。

 

タイトル読むと怖いかもしれんけど(じゃあ書くな)怖い話はしないし、難しい話でもないからお気楽に読んでください~w

 

 

放射線ってなに?

 

まず放射線とは何か?う~ん、説明が難しいな。。。w

 

理論的に書くと、難しくなっちゃうから簡単に書きます。

 

放射線とは、放射性物質から発生するもの

 

こう思っといてください。正確にいうとこれだけでは全然説明が足らんけど、まぁここではそんな詳しい話しても難しくなっちゃうだけなんで。

 

今日のポリシーは、簡単に怖くないように説明するだからねw

 

だって、こういうこと書いてあるサイトって、なんか難しかったり怖かったりするでしょ?w

 

ゆる~くかる~く読み流してもらいたいな~って思ってます~

 

放射能

じゃあ、放射能って何?

 

こっちも簡単に説明します。

 

これはある物質が放射線を出す能力を持っているということ。

 

これだけのことなんやけどね。簡単でしょ?

 

なのに、なぜかこれを区別せずに書いてあるんだよね~(^_^;)

 

例えば、放射能漏れってよく聞くと思うけどこれはホントは間違い。能力そのものが漏れるなんてありえないからね。

 

ホントなら、放射性物質漏れって書くのが正しいと思う。これなら放射線を出す能力を持った物質が漏れたって意味になるよ。

 

放射能漏れ、放射線漏れ、放射性物質漏れ←全部意味違うよ

上で書いたのをまとめると、

  • 放射性物質漏れ(放射能漏れ)

多分。。。放射能漏れってのは、放射性物質漏れってことを書きたいのかな?って思うんだけど、それじゃわかりにくいし放射能漏れって書いた方がインパクト強いからそう書いてあるのかな?って思ってます。

放射能は能力なので、漏れるって考え方がそもそもおかしい。能力が漏れ出たら別の何かにその能力がうつってしまいそうやけどw

そんなことはあり得ないので、ご安心をw

 

ちなみに放射能汚染とかってのは、放射能をもった物質(放射性物質)が放射能を持たない物質に張り付いたり、吸収されたりしている状態。あくまで、もともとの物質自体が放射能をもつわけではない(例外はありますけど。。。基本的には気にしなくていいと)

 

  • 放射線漏れ

放射線そのものが漏れている状態。建物内部で発生した放射線が外に漏れている状態。つまり、放射線が漏れている状態だとその近くにいるときは被曝する可能性はあるが、漏れ出るのを抑え込めばそのあとは被曝はしない。

 

逆に放射性物質漏れ(放射能漏れ)は、すでに物質が外に漏れてしまっているのでその物質を除去しないと放射線を出し続けるので近くにいると被曝し続ける。漏れ出た物質の半減期とかの話もありますけど、ここは基本的な話だけします。

あくまでも簡単にこわくないよ~にw

 

 

どうです?かな~り簡単に書きましたけど、少しでも伝えられてるかな?

ホントはいろいろ書きたいんだけど、あんまり詳しく書いても読みたくなくなるでしょ?そんな詳しいの自分でも読みたくないもんw

 

まとめ

  • 放射能、放射線、放射性物質・・・全部意味違う
  • 新聞、テレビが全部正しいって盲目的に信じ込むのは危険
  • 難しい話だと思いがちだけど、大して難しくない

 

難しいことこそ、簡単に書いてみようという今回の記事。

伝わってたらいいなぁ・・・(^-^)

 

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