[ブログ初心者必見]ブログをSSL化するにはこうするんだ!!

前回の記事で、httpsのこと書きました。

httpとhttpsの違いを書いてみる。。。みんな変えようね?

2017.01.23

今回はその続きで、実際どうやって設定したか書きますね。

初心者の方でも、簡単にできるのでゆっくり読みながらやってもらえれば、ちゃんと出来るから(めんどくさいけどw)まだSSL化してない人は読みながらやってみてね(^-^)

分かりやすように画像多めでいきますw

 

環境をまず確認しよう

このブログは、WordPressを使っていてサーバーはエックスサーバーを使っています。

そして、エックスサーバーでは無料のSSLがあるので、これを使います。

他のサーバーでは、あんまり無料ってのは見当たらないみたいですね。。。(・_・;)

この辺もエックスサーバーの利点だね。

 

 

 

実際の設定

バックアップをとる

これ必ずしてください。

 

やってないと。。。きっと後悔します。。。俺のように。。。

 

バックアップはプラグインのBackWPuPを使いました。

 

エックスサーバーのサイトでSSL化する

①エックスサーバーのサイトにアクセスし、サーバーパネルを開く。

②SSL設定をクリック。

③次のページでSSLを設定したいドメインを選ぶ

④独自SSL設定の追加を選び、設定したいドメイン名かどうか確認する

 *CSR情報(SSL証明書申請情報)を入力するのチェックは外しておきます。

⑤独自SSL設定を追加する(確定)を押す

しばらく待ってるとこんな画面になります↓

小1時間ほどで設定が反映されるそうです。

待ってる間に他のところを設定していきましょう(^-^)

これでエックスサーバーの設定は終わりです。

WordPressの設定

WordPressにログインして、ダッシュボードを開きます。

①設定 ⇒ 一般設定 ⇒ WordPressアドレスとサイトアドレスのhttpをhttpsと書き換え保存する

②今まで書いてきた記事の内部リンクを書きかえる。

記事が少なければ、手作業でやってもいいでしょうけど思いもよらないところ(例えば画像)でリンクが生成されていたり、設定し忘れるととても面倒です。

なのでここはプラグインに頑張ってもらいましょうw

 

使ったのはSearch Regexというプラグイン。これを使うと一括で置換してくれます。スグレモノだね(^-^)

インストールして有効化した後、ダッシュボードのツールからSearch Regexを開きます。

Search patternに変更前のURL(http://~)を入れ、Replace patternに変更後のURL(https://~を入れます。

入れた後、下のReplaceボタンを押すと、変更される一覧が出てくるので確認し問題なければReplace&Saveを押します。

これで一括変更は完了です。

リダイレクトを設定する

これは、httpのサイトに来てくれた人を自動的に、httpsのサイトに転送する設定です。これしとかないと、ブックマークをしてくれてる人は新しいブログに気づかないので、必ずやっておきましょう。

ちょっと初心者の人には難しいかもしれないけど、見ながらやって行けば大丈夫なのでやってみましょう。

 

①エックスサーバーのファイルマネージャーを開き.htaccessをダウンロードする

ファイルマネージャーを開き、SSL化したURL⇒pubric html⇒.htaccessを選択すると自動的にダウンロードされます。

ファイルマネージャーは閉じないでください。すぐ使いますので。

 

②ダウンロードしたファイルを修正する

 

このダウンロードした.htaccessをテキストエディタで開きます。適当なテキストエディタ持ってない人は、MKEditerを使うと簡単です。もちろん無料です。

ダウンロードはこちら

TeraPadなんかもオススメ

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開くときに[ファイルの種類]を「すべてのファイル」を選ばないとファイルが見つからないので注意。

開いたら次のコードを一番上にコピペします。

 

 

こんな感じでコピペ出来たら、デスクトップにでも同じファイル名(.htaccess)で保存します。

保存するときは、[ファイルの種類」は「全てのファイル」、[文字コードと改行コード]は「UTF-8N(BOMなし)」を選んで保存してください。

 

 

③修正したファイルをエックスサーバーへアップロードする

エックスサーバーのファイルマネージャーでアップロードします。

アップロードが終わると、.htaccessの更新日時が変更されます。

これでリダイレクトされるようになります。

 

Google AnalyticsとGoogle Search Consoleの設定

最後の設定です。もうちょっとで終わりなのでがんばりましょー(^-^)

①Google Analyticsの設定

まずはアナリティクスから。

あ、めんどくさいのでカタカナでアナリティクスって書きますw

アナリティクスのページに行き、ログインします。

管理を選んで、プロパティ設定を開けます。

「デフォルトのURL」をhttpsに変更する。

これだけです。最後一番下の保存忘れずに押してね。

あともう一つ、ビュー設定も変更します。

プロパティ設定と同じように、httpsに変更し、保存を押します。

これでアナリティクスの設定は終わりです。

②Google Search Consoleの設定

アナリティクスは設定簡単だったけど、サーチコンソールはちょいとめんどくさい。

というか、httpsにすると別サイトという扱いなので1から登録し直さないとダメなんだよね~。

めんどくさいが、やらなきゃダメなのであきらめてやりましょうw

サーチコンソールを開いてプロパティの追加を選ぶ

登録するサイトのURLを入力し、追加する

所有権の確認画面が表示されますが、サイトにはアナリティクスのコードが埋め込まれているのでアナリティクスで確認を行います。

推奨方法がアナリティクスになっていれば、そのまま確認を押します。なっていなければ、別の方法からGoogle アナリティクスを選んで確認します。

サイトマップの送信

所有権の確認が取れたら、サイトマップの送信をします。

自分のサイトマップを開いて、右上にあるサイトマップの追加/テストを押します。

sitemap.xmlと入力して、送信を押します。

アイテムを送信しましたと出たら、ページを更新する。をクリックします。

これでサイトマップが登録されました。

 

 

③アナリティクスとサーチコンソールを関連付けし直す

ここまでくればゴールは見えましたw最後まで頑張りましょ~

アナリティクスのプロパティ設定の一番下に、Search Consoleを調整ってのがあるのでそれをクリックします。

編集をクリックします

リンクされていないサイトを選び保存します。これでアナリティクスとサーチコンソールの関連付けが終わりました。

 

まとめ

いかがでしょうか?やることは大して難しくないんですけど、ただただめんどくさい^_^;

 

やることいっぱいで疲れますけど、なんとか頑張ってSSL化に挑戦してみてください(^-^)

 

 

 

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